【カウシェ】怪しいと言われる理由は?仕組みやメリット・デメリットを紹介

【カウシェ】怪しいと言われる理由は?仕組みやメリット・デメリットを紹介
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SNSや口コミで大きな話題を呼んでいるシェア買いアプリ「カウシェ(KAUCHE)」。しかし、その破格の安さや独特な仕組みから「本当に安全なの?」「カウシェって怪しい?」といった声も少なくありません。

今回はカウシェが怪しいと言われる理由から、その画期的な仕組み、利用するメリット・デメリットまで徹底的に解説します。

目次

【カウシェ】とは?

カウシェは、これまでにない全く新しいショッピング体験を提供する「シェア買い(共同購入)」アプリです。

一般的なネット通販(ECサイト)は、ユーザーが1人で商品を選んで決済し、自宅に届くのを待つという一方向的なシステムですよね。しかし、カウシェは友人や家族、あるいはアプリ内の見知らないユーザー同士が協力して「グループ」を作ります。

そして指定された人数が集まることで、商品を驚くほどお得な価格で購入できるという、ソーシャル要素を融合させたプラットフォームとなっています。

カウシェが「怪しい」と言われる5つの理由

非常に魅力的で楽しそうなアプリである一方、インターネットで検索すると「カウシェ 怪しい」「カウシェ 詐欺」といったキーワードが目に入ることも。その理由はいくつかあるようです。

①商品の価格が安すぎる

ユーザーが最初に驚くのが、その価格の安さ。お米や炭酸水、スイーツなどの食品や日用品が一般的なECサイトやスーパーのセール価格を大きく下回る割引率で販売されていることが多々あります。

うますぎる話に本当に届くのかと不安になってしまうようですが、これは共同購入によって広告費や販売コストを抑えていることが大きな理由です。また、新規ユーザー獲得のために、赤字覚悟のキャンペーン商品を出しているケースもあります。

②「シェア買い(共同購入)」に馴染みがない

日本ではまだ「共同購入」というショッピングスタイルが完全に定着していません。

誰かと一緒に買わないと注文が成立しないというシステムへの理解不足や不安が怪しさを助長する原因の1つです。

しかし、実際には人数が集まらなければ自動的に全額返金されますし、紹介ノルマや会員勧誘などもなく、一般的な共同購入サービスに近い仕組みとなっています。

③無料で商品が届く話がうますぎる

爆発的なヒットを記録した「カウシェファーム」機能では、アプリ内で毎日水やりをしてトマトやナッツなどの作物を育てることができます。そして最終的に、その商品が「無料」でもらえるクーポンが発行されます。

「タダで本物の食べ物がもらえるなんて、後から高額な請求が来るのではないか」「個人情報を売っているのではないか」と疑ってしまう人も。これも防犯意識の高い現代人であればごく自然な反応と言えるでしょう。

④運営会社やアプリの知名度が発展途上

Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングといった超巨大ECサイトに比べると、カウシェの知名度は一般的にはまだこれからという段階です。その反面、InstagramやTikTok、Xなどで大量に広告を見かけるため「カウシェって怪しい」「海外の詐欺サイトかも」という印象を持たれるようです。

最近は急成長中のアプリほどSNS広告を大量出稿する傾向があり、運営会社も日本国内企業のため、資金調達ニュースなども複数報じられています。近年はフードロス削減や地方商品の販売支援などにも力を入れているようです。

⑤アプリの安全性全般に対する一般的な不安

新しいアプリやお得さを売りにしたツールをスマホに導入する際、セキュリティ面の不安を覚える人は少なくありません。

近年、ネットショッピングを便利にする拡張機能やポイ活ツールなどの周辺アプリを巡っては、安全性を確かめるために「PLUG アプリ 危険性」と検索する人が増加。データ収集の範囲やセキュリティリスクを慎重に調べているんだとか。

カウシェも同様に「お得すぎるツール」という枠組みの中で、セキュリティや個人情報の取り扱いに厳しい目が向けられがちです。

カウシェの仕組みは?

カウシェが格安で商品を提供でき、ゲームで食材を無料で配ることができるのには、明確なビジネスモデルが存在します。決して詐欺や怪しい手法によるものではありません。

まとめ買いによる物流コストの削減

ショップ側にとっては1個ずつバラバラに注文が入るよりも、シェア買いによって一度に大量の注文が確定する方が在庫管理や発送の手間、物流コストを大幅に削減できます。その削減されたコストが、ユーザーへの割引価格として還元されているのです。

広告費の削減(ユーザーによる拡散)

カウシェではユーザーが「安く買いたいから、あと1人誰か一緒に対象商品を買って!」と自らSNSやLINEで家族や友人にシェアしてくれます。つまり運営側が莫大な広告費をかけなくても、ユーザー自身が勝手に宣伝マンになってくれるため、浮いた広告費を商品の値引きやファームの無料食材へ補填できるのです。

メーカーのプロモーション(お試し品)の場

カウシェファームで配られる無料食材の多くは、メーカー側が「まずは自社の商品を食べて、ファンになってほしい」と提供しているプロモーションやサンプル品に近いもの。

アプリ内で毎日水やりをする過程で、ユーザーはその商品のブランド名を何度も目にすることになり非常に高い広告効果が生まれています。

カウシェのメリット・デメリット

カウシェの仕組みと安全性が分かったところで、実際に利用するメリット・デメリットをまとめました。

    メリットとにかく日用品や食品が安いゲーム感覚で楽しめる地方商品や珍しい商品に出会える個人情報はグループメンバーに知られない人数が集まらなくてもペナルティなし
    デメリット商品品質にバラつきがある発送が遅いことがあるシェア購入が面倒に感じる人も商品のラインナップが限定的カウシェファームの収穫には根気が必要

まとめ

ここまで、カウシェが怪しいと言われる理由や仕組みなどについてご紹介しました。

そういわれる理由は、その圧倒的な安さや「無料でもらえる」ことに対するユーザーの驚きや警戒心によるものでした。正しく仕組みを理解して利用すれば、物価高の現代においてとても画期的なツールです。

ぜひこの機会に、試してみてはいかがでしょうか。

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