MAPS.MEの使い方を紹介!使えない場所はある?メリット・デメリットも

MAPS.MEの使い方を紹介!使えない場所はある?メリット・デメリットも
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この記事ではMAPS.MEの使い方や使えない場所、またメリット・デメリットについて詳しく解説していきます。MAPS.MEは、オフラインでも使えるナビゲーションアプリです。インターネット接続がなくても地図の閲覧やルート案内が利用できるため、海外旅行や電波の届きにくいエリアでも安心して使えます。OpenStreetMapのデータをベースにしており、世界中の地図を無料でダウンロードできます。アプリ自体は無料ですが、一部の機能は有料。海外旅行では出発前に現地の地図をダウンロードしておくことで、ローミングや現地SIMなしでもナビが使えて便利ですよ。

目次

MAPS.MEの使い方

MAPS.MEは、インターネット接続がなくても地図の閲覧やルート案内が利用できるアプリ。海外旅行や電波の届きにくいエリアでも安心して使えます。App Store(iOS)またはGoogle Play(Android)から無料でダウンロードでき、アプリ自体は無料で使えるんです。インストール後は初回起動時に現在地の検出許可を求められ、一部のプレミアム機能は有料となっておりますので、ご注意ください。

地図をダウンロード

まずは、MAPS.MEから地図をダウンロードしてみましょう。アプリを開いたら、画面左下のメニューアイコン(≡)をタップし「地図をダウンロード」を選択。国や地域を絞り込んで目的の地図を選び、ダウンロードができます。地図のデータ容量は地域によって異なりますが、日本全土で数百MB程度だそうですよ。画面上部の検索バーに、施設名・住所・ジャンルなどを入力して検索でき、地図上にピンが立てば基本情報や口コミを確認できます。オフライン状態でも事前にダウンロードした地図内であれば検索が可能なのが嬉しいですね。

ルート案内の使い方

MAPS.MEの目的地のピンをタップして表示されるパネルから「ルート」ボタンを選択すると、ルート案内を見ることができます。移動手段は車・徒歩・自転車から選べ、ルートを選んだ後に「開始」をタップすると、案内が始まります。GPSはオフラインでも動作するため、電波がない環境でもナビゲーションを利用できますよ。電波がないと何も使えなくなるリスクが高いのが、スマホなどのデバイスのデメリットにもなりますが、その点MAPS.MEは安心ですね!

MAPS.MEのメリット

それでは、MAPS.MEのメリットをお伝えしていきます。MAPS.MEはインターネット接続がなくても利用できる無料のオフライン地図・ナビゲーションアプリということで、事前に地図データをダウンロードしておけば、電波の届かない地域や海外でも使えるのが便利な点ですよね。通信費(ローミング代)を節約したい人や、現地の通信環境が不安定なエリアを訪れる人におすすめですよ。

オフラインで使える

MAPS.MEの最大の強みは、事前に地図をダウンロードしておけばインターネット接続なしで使える点です。海外旅行中のローミング代を節約できるほか、山間部や地下街など電波の届かない場所でも、現在地確認やナビゲーションが利用できます。電波が繋がらない山の中などでの現在地確認や、ルート確認にも活用できますね。地図をダウンロードするときだけはインターネットにつながっている必要がありますので、ご注意ください。

地図データが無料

世界中の地図データをすべて無料でダウンロードできます。OpenStreetMapをベースにしているため、主要な国や都市はもちろん、観光地や山岳エリアなど細かい地域の地図も入手可能です。有料プランを契約しなくても基本的なナビ機能を十分に活用できます。通信費だけ気をつければ、世界中の地図が無料でダウンロードできるので、旅行好きさんにはうってつけです。

口コミ・観光情報が充実

MAPS.MEは、施設の基本情報だけでなく、口コミや営業時間、写真なども確認できます。レストランや観光スポット、宿泊施設など幅広いジャンルに対応しており、旅行中に現地情報をオフラインで調べられます。別途、観光アプリを用意する手間が省けますね。MAPS.MEひとつで旅行を楽しめるのは、旅行初心者にとっても手軽で易しいですよね。

複数の移動手段に対応

MAPS.MEでは、車・徒歩・自転車の3つの移動手段に対応したルート案内が利用できます。それぞれの移動時間や距離も表示されるため、状況に応じて最適な手段を選べます。特に、徒歩ナビは旅行中の街歩きでも使いやすく、細い路地や歩行者専用エリアのルートも案内してくれるんです。汎用性が高く、旅行や食べ歩きなどさまざまな用途で使えて嬉しいですね。

MAPS.MEのデメリット

続いて、MAPS.MEのデメリットを見てみましょう。総合的に、MAPS.MEは利便性が高く世界中でインストールされているアプリですが、一部の機能を除いて無料で使えるということもあり、そこにはデメリットもあるようです。メリットを知るよりも、デメリットを知る方が重要なこともありますから、しっかり把握してからインストールするようにしましょう。

地図情報が古い場合がある

OpenStreetMapのデータを使用しているため、地図の更新頻度はGoogle マップなどの商用サービスと比べて遅い傾向があります。新しく開業した施設や道路の変更が反映されていないことがあるため、最新情報の確認には別のアプリと併用するのが安心です。また、UI・デザインがやや古い可能性も。Google マップなど競合サービスと比べるとシンプルな印象もあり、直感的に操作しにくいと感じるユーザーもいるかもしれません。

公共交通機関のナビが弱い

MAPS.Meは、電車・バス・地下鉄などの公共交通機関に対応したルート案内はほとんど機能しないとされています。日本国内での電車移動や、乗り換え案内には不向きでしょう。その用途には、Google マップや乗換案内アプリを別途使用する必要がありそうです。総合的に汎用性が高いのですが、細かな機能に関してはやや使いにくさも残るようですね。

使えない場所がある

MAPS.MEには、使えない場所があります。地図データが未整備の地域や、GPSの電波が届かない場所だと機能しないことがありますので、要注意です。また、情報が古いというデメリットを挙げたように、新規開業した店舗や施設、最近変更された道路情報など、リアルタイムの更新が必要な情報は対応していないことがあります。そのため、意外にも使えない場所が多く出てくる可能性もあるでしょう。

まとめ

MAPS.MEの使い方について解説しました。MAPS.MEは便利なアプリでメリットも多々ありますが、デメリットについても知っておく必要があるでしょう。特に世界中を旅行する人や、日本国内を巡るのが好きな人は、地方に行けば行くほどMAPS.MEだけでは対応できない場面が出てくるかもしれません。Life360 位置情報 ごまかす方法に加え、MAPS.MEについても知りたいという人は、ぜひ今回の記事を参考にしてみてくださいね。

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